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院長  13時から12時から
サユリ先生  14時まで12時まで

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風邪

こんにちは。今日、1月9日は風邪の日だそうです。
東洋医学ではフウジャと読みます。

初詣など人混みの中でもらってきてしまい仕事や学校が始まったのに風邪のせいで頑張れない方もいると思います。

鍼灸では、脈を診て施術していきます。風邪のひき始めの脈は、浮(軽く触れてわかる)、緊(脈の触れた感じが糸を引っ張った時のよう)です。

鍼灸では、冬の風邪には、背中のツボを使用します。首を下げた時に首の後ろの付け根辺りを触ると出っぱった大きめな骨があります。

この骨の際には、定喘(ていぜん)、治喘(ちぜん)というツボがあります。そこを利き手の中指の腹を使って、少し押すようにしながら左右に動かしていきます。すると、痛くて気持ちよく感じる所があります。ここにお灸をするのが一番効果が高いのですが、ご自宅でお子さんにされるのには無理があると思います。

ご自宅で簡単にできるのは、蒸しタオルや熱めのシャワーを使った方法です。

お湯(または水)に濡らしたタオルをラップに包み電子レンジで温めます。人肌より少し熱めが良いでしょう。これをこの大椎の上にのせ温めます。少し赤くなるまで繰り返し温めます。

シャワーの場合も少し熱めにしてこの大椎の部分を温めます。

12月13日 ビタミンの日

今日は、ビタミンの日です。
今では、ドラックストアなどに大量にいろいろな種類が販売されています。

ビタミンの種類は現在では13種類です。
脂溶性ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンK、ビタミンEの4種類、
水溶性ビタミンは、ビタミンB1 (チアミン(サイアミン))、 ビタミンB2 (リボフラビン)、
ビタミンB6 (ピリドキシン) 、 ビタミンB12 (コバラミン) 、 ビタミンC (アスコルビン酸)
ナイアシン ニコチン酸 (ニコチン酸アミド)、 パントテン酸 、葉酸 (プテロイルグルタミン酸) 、
ビオチン (ビタミンB7 (ビタミンH))

ビタミンの発見は、1700年代に兵士に壊血病や脚気が多いことから食事との関係を調査し、上の太字のビタミンC、1800年代にビタミンB1が発見されました。

物質としてはじめてビタミンを抽出したのは、日本人で、鈴木梅太郎先生です。米ぬかから抽出しました。1910年のことです。ただ、日本語で発表したため世界では認められず、その翌年 カジミール・フランクが米ぬかから抽出し、1912年に「生命のアミン」、「Vitamine」と名付けました。この2名が抽出した物質がビタミンB1です。

先日、ノーベル賞の授賞式が行われました。今から100年も前にも偉大な発見をした日本人研究者がいたのですね。

12月11日 胃腸の日

今日は、胃腸の日だそうです。
仕事も忙しくて、忘年会も多くて睡眠時間が削られる季節です。気づくと胃腸の具合がおかしいなってことも。

ヒトの体は自律神経の支配を受けています。仕事をしたり、運動したりするときは交感神経が優位になっています。逆に、夕食をとり、お風呂で「いい湯だなー」ってときは副交感神経が優位になっています。

期限が迫っている仕事があるとどうも胃の調子がおかしい。これは、ストレス性のもです。

ストレスを受けると副腎皮質からステロイドホルモンが分泌されます。これはストレスを和らげるためです。しかし、このステロイドホルモンが胃に作用すると、胃粘液分泌が減少します。そこに、日頃の食事で胃酸が分泌されるわけです。当然、胃壁は酸によるダメージを受けます。そして、胃がおかしいとなるわけです。

刺さないはりは、先端が丸くなっているので刺さりません。撫でるような刺激を皮膚に与えています。
皮膚からの撫でるような刺激は、身体を副交感神経優位に持っていきます。ですので、施術中に眠くなったり、終わった後にだるくなったりします。
胃腸に関して言えば、動きが活発になります。

ストレスからの胃腸の不調には、ぜひ当店の「ささないはり(全身調整)」を受けてきてください。